ブルーの歌詞と詩と

作詞、作詩活動をしています。Twitter→@bluee2100

テレビを消して 部屋の明かりも消して 窓を少し開けて 夜のもとに腰掛ける ああ、風が心地良い ああ、月ってあんなに光を帯びているんだなあ 知らなかった そういえば、窓が開いていたことをすっかり忘れていた それほど穏やかな夜こんな夜がずっと続けばい…

外出が怖い

昨日の夕方、髪を切りに行きました。 外出するのが億劫とういうか怖いというかで、結構な間うじうじしていました。 まあ、でも一旦出てみれば髪を切った後も、ドラッグストアでひげ剃りとカミソリを買ったり、スーパーであんパンを2つ(こしあんと白あん)買…

月がきれい 感想

終わってしまいました。 見終わって2日経ちましたが、まだ余韻に浸りまくってます。たぶん、1週間は引きずると思います。 最終回良かったです。 2人の恋の話は煮え切らないまま終わってしまうのかと思いました。しかし、今までのEDのLINEのやりとりが実際に…

七夕

今日は少し特別な日 おとなしい あの娘もそわそわ にぎわう街 青 赤 黄 白 黒 人々の心模様を変える 願いは優しく吹いている風に乗る 風鈴がそれに呼応して 涼しげな音色を奏でる そうして願いは天の川を渡り 満天の夜空にはじけて輝く

消えてしまう

ああ、消えてしまう ふがいなさに押しつぶされて ああ、消えてしまう 正体不明の不安に襲われて ああ、消えてしまう 周りの明かりが眩しすぎて ああ、消えてしまう ああ、消えてしまおう ああ、本当にそうできたらいいのに…

偉大な人

何年も、何十年も 誰からもほめられなくても 一生懸命頑張っているあなたは いまさら気づいた 偉大な人です そして 僕が見習うべき人であり、憧れの人でもあります あなたみたいになりたい

空っぽ

空っぽのまま外に出て 空っぽのまま家に戻る 何か変わるのかと期待したけど そう上手くはいかない 空っぽに慣れすぎると 何かを入れることを拒否してしまう 空っぽなのに 空っぽだから

信号機

どんなに雨が降ろうが どんなに街が騒ごうが どんなに思い悩もうが 信号機は今も 赤黄青と点滅している

恐怖

雨の中 水たまりに映る街灯の光が この世のものに見えなくて その場から走って逃げた

すれちがい

「ポチ、散歩行こうか」 せっかくの休日なのに面倒だなあ。 でも、最近は散歩に連れて行けてなかったから、行きたがっているだろうなあ。本当は家でダラダラしながら、テレビ見たかったけど。仕方ないな、テレビなら帰ってきてからでも見れるか。 「ワン、ワ…

タイミング

会いたい時に会えなくて 会いたくない時に会えてしまう タイミングの悪さを君のせいにしたいけど たぶん全部私のせい 明日はきっと会えそうな気がする…

存在

田舎の人ごみの中でも薄い僕は 都会の人ごみの中では煙のように消えてなくなってしまうかも もしそうなってしまっても誰も困らないだろう 僕自身も困らないのだから

雨の音

朝と夜とで聞く雨の音は違う 朝の雨は、これから始まる1日を暗くさせる 夜の雨は、過ごした1日の暗さを洗い流す こんなふうに思うのは 雨がそうさせているのか 自分がそう思いたいだけなのか 全く分からない 雨の音は、はっきり聞こえるのに

アカリ

部屋の明かり 僕の心の灯り 僕はまだ生きているのに これからも生きていくのに 部屋の明かりのほうが眩しくてしかたない 僕の心の灯りは消えかかっている 自分なんかどうせ、と思ってみても ただの強がりで 本当は少しでも輝きたい いや、輝きたい いつか 部…