ブルーの歌詞と詩と

作詞、作詩活動をしています。Twitter→@bluee2100

テレビを消して
部屋の明かりも消して
窓を少し開けて
夜のもとに腰掛ける
ああ、風が心地良い
ああ、月ってあんなに光を帯びているんだなあ
知らなかった
そういえば、窓が開いていたことをすっかり忘れていた
それほど穏やかな夜
こんな夜がずっと続けばいいと思った
限りなく、限りなく

外出が怖い

昨日の夕方、髪を切りに行きました。

外出するのが億劫とういうか怖いというかで、結構な間うじうじしていました。

まあ、でも一旦出てみれば髪を切った後も、ドラッグストアでひげ剃りとカミソリを買ったり、スーパーであんパンを2つ(こしあんと白あん)買ったりと、わりとアクティブに行動してましたね。

だからといって外出は慣れません。近所を散歩するくらいでも、行く前に緊張してしまうので。

外出恐怖症とまではいかないけど、外出すること、外出しなければいけないことを考えると、やっぱりとても億劫で、とても緊張するし、とても怖いと感じてしまいます。

そんな話でした。

 

月がきれい 感想

終わってしまいました。
見終わって2日経ちましたが、まだ余韻に浸りまくってます。たぶん、1週間は引きずると思います。
 
最終回良かったです。
2人の恋の話は煮え切らないまま終わってしまうのかと思いました。しかし、今までのEDのLINEのやりとりが実際に描かれたシーン、2人が結婚していて子どもを抱いているシーンが出て来て驚きました。いい意味で期待を裏切られました。感動です。
今(中学生の茜と小太郎)の2人の幸せで終わるのでは無く、将来の2人の幸せを描いて終わったのが面白いなと思いました。こういう表現ってあまり無いと思います。
また、最終回を見た後だとOPとEDの歌詞がよりグッときますね。特にEDのサビは、茜の気持ちそのままで胸に突き刺ささりました。
 
いやーそれにしても、茜ちゃんが本当に可愛い。
僕も茜ちゃんと付き合いたいと(ry
他にも可愛い女性キャラが多くて良かっ(ry
小太郎君とお兄ちゃんの関係も本当の兄弟みたいで、見ていて温かい気持ちになりました。お兄ちゃんのお兄ちゃん感いいなあああ。
まあ、ほぼ全てのキャラ好きですけどね。
 
 
ああ…配信とかDVD、Blu-rayで見るんじゃなくて、4月に戻ってもう一度始めから見たい気分です。戻りたい…。
 
 
月がきれい」は本当に良かったです。上手く言えないけど、良かったんです。こんなに真っすぐで純愛な作品は無いと思います。
大きな出来事は起こらないけど、それが心地よくて。楽しくて、ドキドキして、キュンとして、ほっこりして、悲しくなって、感動して。
感情が揺さぶられたというか、振り回されていたように思います。
 
月がきれい」、そして茜と小太郎の2人と出逢うことが出来て幸せです。
本当にありがとうございました。

 

 

七夕

今日は少し特別な日
おとなしい あの娘もそわそわ
 
にぎわう街
青 赤 黄 白 黒
人々の心模様を変える
 
願いは優しく吹いている風に乗る
風鈴がそれに呼応して 涼しげな音色を奏でる
そうして願いは天の川を渡り
満天の夜空にはじけて輝く
 

 

 

消えてしまう

ああ、消えてしまう

ふがいなさに押しつぶされて

ああ、消えてしまう

正体不明の不安に襲われて

ああ、消えてしまう

周りの明かりが眩しすぎて

ああ、消えてしまう

ああ、消えてしまおう

ああ、本当にそうできたらいいのに…

 

 

偉大な人

何年も、何十年も

誰からもほめられなくても

一生懸命頑張っているあなたは

いまさら気づいた

偉大な人です

そして

僕が見習うべき人であり、憧れの人でもあります

あなたみたいになりたい

 

 

 

空っぽ

空っぽのまま外に出て

空っぽのまま家に戻る

何か変わるのかと期待したけど

そう上手くはいかない

空っぽに慣れすぎると

何かを入れることを拒否してしまう

空っぽなのに

空っぽだから